ポムログ

あつあつの手ごねハンバーグ

       今日は美味しいハンバーグの作り方を平井主任に習いにきたぽみ。
       昨日通りがかりに、たまたま見た平井主任の作る
       あつあつジューシーなハンバーグを
       どうしても自分で作ってみたくなったぽみ。
       (このハンバーグの実施店舗は、現在クリスタ長堀店のみと
       なっております。)
     
ポ ムくん:「平井主任今日はどうぞよろしくお願いしますぽみ。」

平井主任:「こちらこそよろしくね。今日は熱々のハンバーグを作るから
       ポムくん火傷には十分注意してね。
       それじゃあ早速、お肉や牛脂の配合を覚えようか。」

ポ ムくん:「??」

平井主任:「うちのハンバーグは何種類ものお肉と、牛脂を配合して混ぜ合わせ
       ジューシーでそれでいて食べやすい、とてもこだわったハンバーグなんだよ。
       他にも調理過程で企業秘密のこだわりがあるのだけれど、
       それはブログでは内緒にしておいてね(笑)
       このハンバーグができるまでは、かなりの試行錯誤を重ねてるんだ。
       かなりのこだわりと、手間をかけているハンバーグだから、
       ポムくん頑張らないとマスターできないよ。
       厳しく指導するからしっかりね。」

ポ ムくん:「はい、がんばるぽみ!!」

平井主任:「じゃあまずはミンチをしっかりこねて!
       ここを失敗するとハンバーグが割れたり、綺麗な形に出来あがらないから
       美味しそうにできないよ。きっちり仕上げてね。」

ポ ムくん:「はい!!」

平井主任:「ポムくんそれじゃだめだめ!!もっとしっかり!!」
     
        ひーっ、ハンバーグを作るのがこんなに大変だなんて。
        でも、美味しいハンバーグを作れるように頑張るぽみ!!

*********ポムくんの調理研修は続く*********


ポ ムくん:「平井主任これでどうですか??」

平井主任:「よし、それなら大丈夫。早速焼き上げてみよう。」

ポ ムくん:「はい!!大変だったけれどすごい良い手ごねハンバーグが出来そうぽみ。」

平井主任:「うん、本当に今日は一日ご苦労様。
        ハンバーグ、良い匂いがしてきたね。どんな味か食べるのが楽しみだ。
        あっ、ポムくん、焼いたハンバーグはこの石皿にのせてね。
        うちでは、ハンバーグの一番美味しい状態を少しでも長く保つために
        焼いて熱くねっした石皿をハンバーグのお皿に使ってるんだよ。」

ポ ムくん:「そうなんですね。本当に最初から最後までこだわりずくしのハンバーグぽみ。
       じゃあ早速もぐ・・・・・もぐ!!
       美味しいぽみ!!自分で作ったハンバーグがこんなに美味しく出来るなんて。
       平井主任のおかげです。ありがとうぽみ。」

平井主任:「いえいえ、ぼくのおかげじゃないよ。ポムくんが頑張ったからだよ。
        料理は確かに技術も大切だけど、本当に必要なのは、
        美味しい料理を作りたい、美味しい料理を食べていただきたいと思う、
        料理を愛する気持ちと、食べてくれる相手を思う、
        思い遣りの気持ちなんだよ。
        それがより料理を美味しい物にしてくれるんだよ。
        そう言う、気持ちをいつまでも大切にがんばってね。」

ポ ムくん:「はい。わかりました。大切な気持ちを忘れないようにして、
        技術を磨くように、努力して頑張って行きたいと思います。」

        今日は大切な気持ちと、美味しいハンバーグのおかげで、
        満腹・満足♪ぽみ。
        平井主任ありがとうぽみ。 今日は一日頑張ったぽみ。

プロフィール

ポムくん

  • 名前:ポムくん
  • 年齢:12歳
  • 身長:120センチ
  • 口癖:満腹・満足
    語尾に“ぽみ”とつく
  • 特徴:ポムくんはとても食いしん坊な男の子。
    ご飯を、お腹一杯食べる幸せを大切にしています。
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