2008/01/28
あつあつの手ごねハンバーグ
今日は美味しいハンバーグの作り方を平井主任に習いにきたぽみ。
昨日通りがかりに、たまたま見た平井主任の作る
あつあつジューシーなハンバーグを
どうしても自分で作ってみたくなったぽみ。
(このハンバーグの実施店舗は、現在クリスタ長堀店のみと
なっております。)
ポ ムくん:「平井主任今日はどうぞよろしくお願いしますぽみ。」
平井主任:「こちらこそよろしくね。今日は熱々のハンバーグを作るから
ポムくん火傷には十分注意してね。
それじゃあ早速、お肉や牛脂の配合を覚えようか。」
ポ ムくん:「??」
平井主任:「うちのハンバーグは何種類ものお肉と、牛脂を配合して混ぜ合わせ
ジューシーでそれでいて食べやすい、とてもこだわったハンバーグなんだよ。
他にも調理過程で企業秘密のこだわりがあるのだけれど、
それはブログでは内緒にしておいてね(笑)
このハンバーグができるまでは、かなりの試行錯誤を重ねてるんだ。
かなりのこだわりと、手間をかけているハンバーグだから、
ポムくん頑張らないとマスターできないよ。
厳しく指導するからしっかりね。」
ポ ムくん:「はい、がんばるぽみ!!」
平井主任:「じゃあまずはミンチをしっかりこねて!
ここを失敗するとハンバーグが割れたり、綺麗な形に出来あがらないから
美味しそうにできないよ。きっちり仕上げてね。」
ポ ムくん:「はい!!」
平井主任:「ポムくんそれじゃだめだめ!!もっとしっかり!!」
ひーっ、ハンバーグを作るのがこんなに大変だなんて。
でも、美味しいハンバーグを作れるように頑張るぽみ!!
*********ポムくんの調理研修は続く*********
ポ ムくん:「平井主任これでどうですか??」
平井主任:「よし、それなら大丈夫。早速焼き上げてみよう。」
ポ ムくん:「はい!!大変だったけれどすごい良い手ごねハンバーグが出来そうぽみ。」
平井主任:「うん、本当に今日は一日ご苦労様。
ハンバーグ、良い匂いがしてきたね。どんな味か食べるのが楽しみだ。
あっ、ポムくん、焼いたハンバーグはこの石皿にのせてね。
うちでは、ハンバーグの一番美味しい状態を少しでも長く保つために
焼いて熱くねっした石皿をハンバーグのお皿に使ってるんだよ。」
ポ ムくん:「そうなんですね。本当に最初から最後までこだわりずくしのハンバーグぽみ。
じゃあ早速もぐ・・・・・もぐ!!
美味しいぽみ!!自分で作ったハンバーグがこんなに美味しく出来るなんて。
平井主任のおかげです。ありがとうぽみ。」
平井主任:「いえいえ、ぼくのおかげじゃないよ。ポムくんが頑張ったからだよ。
料理は確かに技術も大切だけど、本当に必要なのは、
美味しい料理を作りたい、美味しい料理を食べていただきたいと思う、
料理を愛する気持ちと、食べてくれる相手を思う、
思い遣りの気持ちなんだよ。
それがより料理を美味しい物にしてくれるんだよ。
そう言う、気持ちをいつまでも大切にがんばってね。」
ポ ムくん:「はい。わかりました。大切な気持ちを忘れないようにして、
技術を磨くように、努力して頑張って行きたいと思います。」
今日は大切な気持ちと、美味しいハンバーグのおかげで、
満腹・満足♪ぽみ。
平井主任ありがとうぽみ。 今日は一日頑張ったぽみ。
