ポムログ

至高の技術と、至高のオムライス★

ポ ム く ん:「くんくん、いい匂いがするぽみ。
         最近そう言えばご飯を食べてないぽみ。
          お腹一杯美味しいご飯が食べたいな。」
      
          お腹が「きゅ~きゅ~」なったポムくんは、いい匂いがする方へ。
          ポムの樹の本部にはテストキッチンと呼ばれる、オムライスの研修キッチンが
          あるのですが、匂いはどうもそこからするようで。

ポ ム く ん:「失礼しますぽみ。」

          匂いにつられてポムくんがテストキッチンに入ると、
          そこでは、なんばなんなんタウンのポムの樹Cafeの三浦オーナーが。
          一生懸命オムライスの練習をされている三浦オーナーはポムくんが
          入って来ても全く気付かない。
          その時、室内に漂うあまりにいい匂いに、ポムくんのお腹の虫が

     

          ポムくんのお腹の音で、三浦オーナーがポムくんに気がつきました。

          ポムくんは恥ずかしくて真っ赤になりました。
ポ ム く ん:「ご、ごめんなさいぽみ。すごくいい匂いがしたから我慢できなくて・・・。」
     
三浦オーナー:「気にしなくて良いよ。よかったらオムライスを食べて行くかい?」
     
ポ ム く ん:「良いんですか?でもお邪魔になりませんか?」

三浦オーナー:「今日はお客様に、少しでも美味しいオムライスを召し上がって頂きたくて     
           オムライス講習会に来ているんだ。
           ポムくんちょうど良かったよ。一度この新作オムライスを食べてくれない?」
     
         (オムライス講習会とはオムライスの調理技術向上の為に、
           随時ポムの樹本部で開かれるオムライス練習会の事です)

          そう言って三浦オーナーが出してくれたオムライスは
          今までポムくんが見た事がないオムライスでした。

ポ ム く ん:「このオムライスは何ぽみ?初めて見たぽみ?」

三浦オーナー:「これは期間限定でなんばなんなんタウンのポムの樹Cafeで出している
           至高のフォアグラオムライスだよ。」

ポ ム く ん:「なるぽみ。すごい美味しそう!!いただきます!!!」

          もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ
     
           オムライスのあまりの美味しさにポムくんは夢中で食べました。
           ・・・・そして。
ポ ム く ん:「お・・・おかわりしても良いぽみ??」
          結局ポムくんはあまりの美味しさに、フォアグラオムライスを
          3回もおかわりしました。

ポ ム く ん:「三浦オーナごちそう様。すごい美味しかったぽみ。」

三浦オーナー:「いえいえい。喜んでもらえて良かったよ。」

         そう言ってまた三浦オーナーは講習会に戻っていきました。
         日々技術向上の為に努力するオーナーに感動しつつ
         ポムくんはお家に帰りました。

         今日は初めて食べた新しい美味しさに満腹・満足♪したぽみ。
         くせになりそうだし、またなんなん店に食べに行こう!!

プロフィール

ポムくん

  • 名前:ポムくん
  • 年齢:12歳
  • 身長:120センチ
  • 口癖:満腹・満足
    語尾に“ぽみ”とつく
  • 特徴:ポムくんはとても食いしん坊な男の子。
    ご飯を、お腹一杯食べる幸せを大切にしています。
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